紀州オルグ

持続可能な漁業、勝浦はえ縄漁のまぐろ物語

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「地域で取り組むMSC認定を目指す那智勝浦の水産」

まぐろやカツオなど和歌山県紀南周辺の水産資源はここ10年間の水揚げ量の推移を見ていると激減しています。
これは和歌山県に限ったことではありませんが、近海の漁業は様々な影響により非常に厳しい状況となっています。
この映像物語は、那智勝浦町にある脇口水産が取り組む持続可能な漁業を目指したドキュメンタリー映像です。

 

◎ 未来への責任を地域のリーダーが語るストーリー
「ドキュメンタリーによる共感手法」

普段聞き慣れない日本の水産資源に関する事情をデータと語りで紹介することから関心度の向上と課題認識を高めて、地域の問題意識を共有することから導入。
身近な食文化の影響からグローバルな学習教材的な視点を取り入れて構成しています。また日本人としての意識と未来への責任を地域から発信するリーダーから発信することで、新しい那智勝浦町の価値発見とファン化に向けた共感手法を組み込んでいます。

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◎ CGアニメーションによる情報正確性

このまぐろ一匹の価値を向上させるストーリーでは、世界のシーフードマーケットの増大から75%の水産資源が危機的な状況を伝達。
このような見たことがない海の中の漁法を視聴者へ正確なに伝達するには、CGアニメーションの役割は非常に重要です。
理解促進と共感を訴求しながら、未来に向けた消費者教育と啓蒙に取組む地域のリーダー像を描いています。
産業から地域発信と新たなブランディングストーリーとして参考にして下さい。

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