紀州オルグ

地域活性化映像によるクラウドファンディングの効果「南紀自然エネルギー」

固定価格買い取り制度FITが施行されてから3年間、経産省が進める地域における再生可能エネルギーを推進する人材育成事業「まちエネ大学」を総合プロデュースさせて頂いています。
移住した紀南は日照時間も長く、太陽光発電をはじめ小型木質バイオマス発電や小水力発電のポテンシャルも高い理由からこの「まちエネ大学」を和歌山県や紀陽銀行の後援の元で開催させて頂きました。
その受講者の一人、仁木さんは故郷串本町への社会貢献活動として再エネ事業を通じて発電所を構築し、地元NPOへ寄付活動を進めている注目すべき地域人材です。

 

◎ 映像によるクラウドファンディングの可能性

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この南紀自然エネルギーは第二発電所に至る時に、映像制作の相談を頂きました。資金集めに苦労する市民発電事業ですが、 第一発電所の実績と故郷の魅力を伝えるには、映像を活用したクラウドファンデーションがとても有効と言えます。
この映像をYouTubeにアップした数日間で、いいね!は1000を超え全国に広報することができたのです。

02_太陽パネル
クラウドファンディングのように、社会的価値や共感などエンゲージメントを高める手法は、主催者の熱い想いを客観的に引き出し、
地域性の価値創造をどれほど魅力的に訴求するかが鍵と言えそうです。
教育の事例で紹介した和歌山市信愛女子高生のクラウドファンディングでも、映像の持つ可能性と社会的解決への共感手法に映像は欠かせない時代を証明している事例でしょう。
映像とクラウドファンドの組み合わせ、是非挑戦してみて下さい。

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